病院案内

診療担当表

休診のお知らせ

インフォメーション

医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

メディカルEYE

2010年02月15日発行
形成外科部長 和田 邦生
M-eye No.2 頑固な頭痛・肩こりは眼瞼下垂症が原因の場合があります。

眼瞼下垂とは・・・

眼瞼下垂とは、まぶたを上げる筋肉(眼瞼挙筋)が弱くなり、まぶたが開けにくくなる状態のことです。
眼瞼下垂症には、先天性(生まれつき)の眼瞼下垂症や、重症筋無力症などの病気が原因となる眼瞼下垂症などがありますが、加齢性の眼瞼下垂症も存在します。

加齢性の眼瞼下垂症では、加齢により眼瞼挙筋が弱くなったり、まぶたの皮膚が弛んで覆いかぶさったりすることで、まぶたが開けにくくなってきます。
これにより、頭痛、肩こり、額のしわ、眉毛がつりあがる、まぶたのくぼみ、奥目、眼精疲労などのさまざまな症状が出現します。また最近では、コンタクトレンズの長期装用や花粉症などでまぶたをこする癖のある方も眼瞼下垂症を発症しやすいと言われています。
これらの症状に心当たりのある方は眼瞼下垂症を疑ってみてください。

眼瞼下垂症は保険診療可能な疾患であることが多いので、お気軽に形成外科外来を受診ください。

形成外科外来(火〜土曜日:午前9時〜11時)


⇒メディカルEYEバックナンバーはこちら

メタボリックシンドローム 〜身体活動を見直そう〜
2010年02月15日発行
栄養課 

健康づくりのための運動指針2006(厚生労働省策定)では、身体活動の強さを『メッツ(METs)』という単位で表します。座って安静にしている状態を1メッツとし、普通歩行が3メッツに相当し、身体活動が強くなるほど、数値が大きくなります。
又、身体活動量は『エクササイズ(EX)』という単位で表し、身体活動の強度(メッツ)に時間(時)をかけたものです。

みなさんも健康づくりのために週23エクササイズ以上の身体活動を行い、そのうち4エクササイズ以上の運動を行うことを目標にしましょう。


⇒メディカルEYEバックナンバーはこちら