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キャリアアップ

千葉看護師に突撃リポート

千葉看護師に突撃リポート

キャリアアップ
千葉看護師

学生時代からずっと働きたいと思っていた超急性期のICU。現在、ICUでイキイキと働く千葉さん。日々勉強をしながら、患者さんへの接し方にも気を配り、仲間たちとのコミュニケーションの工夫をし、誰が何をしているのかを常に把握し、ICUならではの連携に繋がるよう、より良い看護を求めて日々邁進しています。

緊迫した集中治療室の中でもメリハリをつけながら、温かい仲間と“ICUを極めたい!”と頑張る千葉さんの話を聞いてみて下さい!

患者さんとの係わり?

患者さんとの係わり?

患者さんとの係わりは?

千葉中央メディカルセンターのICUは、CCU(冠疾患集中治療室)としての活用が多く、特に心臓血管センターの狭心症や心筋梗塞、心臓手術後の方が多いです。その他も緊急手術を受けた患者さんなど、看護師として幅広い対応が求められるのが現状です。

ICUは、オープンスペース、テレビもなければ個人の日用品もありません。また、意識が戻っても動けずに天井を見ることしかできず、しかも心電図モニターの機械音等が常に聞こえています。入室されてすぐに、ICUの特性は説明しますが、そのような話や病気の話だけでは患者さんも構えてしまうので、できるだけ会話を持って和んで頂きたいと思って接していますね。家での様子や趣味、落ち着いたらやりたいことなど、日常的な話題を盛り込んで、話す内容や量は、個々の患者さんの反応を見ながら合わせています。患者さんやご家族が、大変な時期を安心してICUの看護師に任せようという気持ちに繋がれば、と思っています。

緊張感の中での連携?

緊張感の中での連携?

緊張感の中での連携は?

ICUというと、皆さん、ピリッとした緊張が張りつめてイメージがあるようですね。確かに緊急でシビアな状況の患者さんが入室された時には、医師たちも部屋の空気も緊迫しています。特に心臓血管外科の患者さんが緊急手術になる時は、本当に一秒でも早い手術が必要で時間との勝負となります。一方で、循環器内科の場合は、治療を終えても、不安定な状況でICUに戻っていらっしゃるので、帰室後に細かな対応が必要になりますし、意識が無い方にも常に意識を向けています。ただ、ずっと緊迫しているわけではないんです。スタッフ同士は非常に仲が良いですし、患者さん方の状態が安定している時は肩の力を抜いて、メリハリを付けながら明るい雰囲気の中で働いています。

緊迫している時には、先生一人に対して、最低でも看護師は一人付き、他に一人、更に一人は“大外(おおそと)”として、周りを見る人を付けます。そうすることで、処置をしている人はその処置だけに集中できるようになります。あとは声掛けの重要性ですね。先生も結構声を出してくれるんですけど、他の患者についている看護師にも聞こえる声で「今からこれやります」「はい」という受け答えをし、コミュニケーションで連携を取りながら、日々取り組んでいますよ。

やりがい・今後の目標?

やりがい・今後の目標?

やりがい・これからの目標は?

千葉中央メディカルセンターには、超急性期の看護をしたくて、2年前に転職をしてきました。集中治療室は初めてで、入職当初は、本当に何もできなかったですね。一緒について指導してくれる、“エルダー”から励まされながら支えてもらいました。。スタッフ同士でも勉強会を開いたり、分からない所はその都度教え合ったり、先生にも聞きます。後輩も入ってきますので、その方たちに指導もしますが、経験された他の方法を聞くこともできます。本当に毎日働きながら勉強してスキルアップし、キャリアを積んでいる感じです。緊迫したICUの中でも温かい先輩方や仲間に囲まれていると一番実感しています。

それに、今は、まさに働きたい場所で働いている!という感じです。学生時代からの目標だった超急性期で働きたいという思いも千葉中央メディカルセンターで叶いました。これからもずっと、患者さんと直接係わりながら、集中治療の看護を学んで行きたいですね。例えば心臓血管外科や循環器内科の患者さんが、一般床に移ってからどういう経過を辿って退院されていくのか、手中治療室を出た後の様子も院内留学などを利用して学びつつ、その上で、”ICU看護”を極めたいですね!