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一歩一歩、着実に正確な知識を身に付けます。

アセスメント研修

アセスメント研修

 
アセスメント研修
(ターミナル患者の看護展開)

ターミナルで入退院を繰り返す患者・家族との関わりから、看護課程を展開するアセスメント研修が4年目の看護師を中心に開催されました。

ターミナル患者の看護のポイントをヘンダーソンの14項目に沿って書き出し全体像を把握。次に、看護問題を抽出し看護プランを立案。入院時・入院3週間目・1か月半の3グループに分けて検討し、グループ毎に発表をしました。

三段階の時期を追ってプランを考えることで「家族の問題にまで視点を向けて計画が立案できて良かった。他病棟や他の経験をしている人から自分には無い意見を聞くことができて良かった。個別性を考える機会になった。今後に活かしたい。」など深く看護問題について考える時間となり、有意義な研修となりました。

緩和ケアコース研修の履修者にアドバイザーとして研修で学んだ情報を提供してもらい、参加者だけでなくアドバイザースタッフの振り返りの場ともなりました。

誠馨会千葉ICLSコース

誠馨会千葉ICLSコース(日本救急医学会公認コース)

 
誠馨会千葉ICLSコース
(日本救急医学会公認コース)

医療法人社団誠馨会の職員と、近隣消防職員を対象としたICLSコースが開催され、今回も医師・看護師・薬剤師・救急救命士など30名近くが受講しました。指導法勉強中のプレインストラクターも指導にあたり、きめ細やかなサポートの中、リラックスして臨みました。

このコースは「突然の心停止に対して、最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」ことを目的としています。通常の業務では、心肺停止患者への係わりの深さも経験も異なる受講者。その受講者に対し、プレインストラクターが理解度に目を配り、インストラクターはその報告を元に、個々のレベルにあった設問や声掛けをします。習得と充実感に繋がるためのサポートが行き届いた研修は、心電図の読み方の講義も分かり易いと評判です。

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品について

 
ジェネリック医薬品について

臨床研修病院として必修の保険診療研修会が開催されました。

今回のテーマは「ジェネリック医薬品について」。
ジェネリック医薬品はなぜ今注目されているのか、その品質・有効性・安全性などの講義がありました。ジェネリック医薬品とは?という基本的な話から、国民皆保険制度を維持するための対策であることや日本が海外に比べてジェネリック医薬品のシェアが低い(約40%)ことなど、非常に分かり易く解説していただきました。投薬をジェネリック医薬品に変更を希望する患者への説明等にすぐに活かせるなどの意見が聞かれました。ジェネリック医薬品のさらなる使用促進が求められている現状を再認識する良い機会となりました。

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