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積極的に研修へ参加し、実践力・アセスメント力を高めています。

リーダーシップ研修

リーダーシップ研修

 
リーダーシップ研修

2年目の看護師たちを中心に、リーダーシップについて学ぶ研修会が開催されました。それぞれが宿題であったエゴグラムの性格診断結果をもっての参加です。

看護観、死生観、人間観など、自分自身の価値基準となるものの考え方は、リーダーとしての姿勢・心構えとなって、講堂の端々に出てきたり、意思決定時の判断基準になることなど、14項目のヘンダーソンを基本としながら、なぜ看護師になったのかを意識しながら、毎日患者に接することが大事であること等を学びました。

その中でリーダーに必要なものの一つは「ゆとり」であり、まず自分の性格を知り、短所を自覚し役割分担で柔軟な対応につながることを、具体的な話の例から自分に重ね受け止めていました。

入院中にも変化する死生観にどう対応していくのか、生きざまも家族観も様々な患者に対応する看護の難しさを、改めて感じ、考え方の軸をしっかり持つことの大切さを改めて認識した研修でした。

ファシリテーション研修

ファシリテーション研修

 
ファシリテーション研修

こちらも2年目の看護師たちを中心に「考える看護」を目指したフィジカルアセスメント研修の中級編として、ファシリテーション研修が開催されました。

先輩が症例を報告し、看護問題を2点挙げ、参加者は一人一人別室に行き、患者に見立てた人形から情報を収集。そして、何が情報として取れ、何が分かるのかを、グループ毎に話し合いSOAPを展開し、3つ目の看護問題を挙げ発表しました。 実際の患者に対するように声を掛け、お腹に触れたり腕や足を看ることによって、貼付されている情報を得て、足りない情報は患者役として控えている先輩に質問して、答えを引き出していきます。自分から聞かなければ情報が得られない難しさを改めて意識しながら、各々の情報を補い合いました。

先輩からは「取って欲しいと考えていた情報は取れていた。患者から食事量やグラスコーマスケールなども聞き出し、意思表示ができるように促せると、より良い情報収集になる。」とのアドバイスがありました。このあと行われるICUでの実践研修に向けて、アセスメント力の向上を目指し、頑張りましょう。

院内スキンケア事例発表会

院内スキンケア事例発表会

 
院内スキンケア事例発表会

患者に褥瘡という苦痛を増すことの無いよう、各部署で中心となって日々奮闘している看護部褥瘡委員会。少しの足の力でスライドして上に上がれるシートを試作し使用した事例や、NSTの介入により改善した事例、体圧測定器を活用した褥瘡予防などの取り組みの発表がありました。

一つ一つの発表ごとに、活発な質疑応答も展開されました。弾性ストッキング使用例では、長さが合わない場合は折り曲げて使っているのか?自部署では循環の悪い方が多く3時間毎に巻き直すが、術後の患者にはどうしているか?維持できずに外してしまうケースに対して何か良いアイディアはないか?フットポンプで代替できるのでは?などなど。発表者と質問者間のみではなく、中にはお互いにアドバイスする場面もあり、良い方法は病棟に持ち帰り伝えたいという気持ちの伝わってくるものでした。

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