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チームワーク

川﨑看護師に突撃リポート

川﨑看護師

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川﨑看護師

外科・消化器内科、脳神経外科の病棟で、患者さんとご家族の気持ちに向き合いながら、知識を深め看護に取り組む川﨑さん。他職種のスタッフと共にチームワークを大切に、日々の業務に励んでいます。

今年、新たに取り組んでいる看護研究でも、メンバーとお互いの看護感を話し合い、理解を深め合いながら意欲的に臨んでいます。今後、更に看護の幅を広げようと目標を持ち、チームで取り組む様子を聞いてみよう!

病棟での看護や連携は?

川﨑看護師

病棟での看護や連携は?

2階の第1病棟は、脳卒中センター(外科・消化器内科、脳神経外科)の患者さんが中心の病棟です。脳神経外科は、超急性期のSCUから一般病棟~回復期までの看護。外科は、早期治療、早期離床から地域連携室との連携での退院支援まで行います。

基本的に看護師は2チーム制で、1チーム5~6名位。医師やリハビリスタッフとの連携も、大切にしていますね。発症後早期、術後は早期にリハビリを行います。リハビリスタッフも状態変化をいち早く察知しキャッチしてくれ、報告してくれるので、その前後の様子を医師等と相談しながら、リハビリに伴う痛みをコントロールができるよう、ゆっくりと患者さんに合わせて進めています。医師・看護師・リハビリの連携がスムーズに取れるよう心掛けているので、それぞれの立場が持つ『強み』を治療・看護に活かしています。

病棟でのやりがいは?

川﨑看護師

病棟でのやりがいは?

若い看護師が多い病棟からかもしれませんが、物事に対し傍観するのではなくみんなで集まり解決しようと取り組むパワーを強く持っていると感じています。そのパワーが、患者さんが急変された時などにしっかりと活かされていると思います。スタッフ一人一人が、各々の出来ることを積極的に探し行動し、他チームの患者さんの状態は把握していますね。ご家族にも、僕たちから「ご家族だからできること」を提案しながら積極的に係わり、常に患者さんのために何が出来るかを考え注力し看ていく姿勢にチームワークの底力を感じますね。

千葉中央メディカルセンターは、専門性も高くて、僕も入職したての頃は、新人みたいに勉強!勉強!でした。他のスタッフも熱心に勉強しているので、一緒に調べてくれたり、本当に助けられていますね。人間関係はいいなって思います。患者さんを大切に思うスタッフばかりですからね。他職種との連携だけでなく、看護師同士のチームワーク良く、だからこそ自分も頑張らなきゃ、というやりがいに繋がる病棟ですね!

今後の目標は?

川﨑看護師

今後の目標は?

今年は、看護研究に取り組んでいます。研究のメンバーになって、看護研究もいいなと思っているんです。メンバーみんなで、和気藹々としていて、研究に行き詰る瞬間があっても、それがどんどん良い方に回転していくんですよ。自分たちでテーマを見つけ、それに対して、普段から気になっていることを話し合いました。患者さんにより良い看護をするためのそれぞれの思いを語り合ううちに、結果として研究が進むんですよ。普段、仕事への『熱い思い』口にするのは照れるけれど、看護研究に取り組む中で、お互いの事も分かり合え、研究も楽しいな、と感じています。良い研究をして、看護にも反映したいですね。発表会での優勝目指して頑張ります!

あとは、千葉中央メディカルセンターの院内留学で、ICUにも行ってみたいですね。これまで目にすることのなかった手術直後の患者さんの状態や、それに対する看護を経験したいです。病棟に戻られてからの患者さんへの看護の幅や広がり増え、より気持ちに寄り添った看護につながるのではないかと思います。やりたいことがたくさんあって楽しいですよ!