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職員の知識・経験を充実させ、患者様の苦痛を最小限に。

メンバーシップ研修

メンバーシップ研修

 
メンバーシップ研修

1年生を対象に、メンバーとしての役割を理解し行動できる力を身につけるメンバーシップ研修が開催されました。

メンバーシップを発揮するためにグループワークで「タワービルディング」を作成し、与えられたA4の紙だけでできるだけ高いタワーをつくることを競います。3チームに分かれてグループ毎に作戦を練ったあと、実際に挑戦し、タワービルディングを発表しました。グループ全体の雰囲気や課題の進め方はどうであったか、個人として関わりやコミュニケーションはとれたか、他のメンバーの様子はどうであったかなどを振り返りました。

楽しい取り組みを通じて、グループワークにおけるリーダーシップ・フォロアーシップ・自主的参加・コミュニケーションなどを体感することで、メンバーシップとは何か確認し、1つの目標を掲げその目標達成に向けてお互いに協力して進むことの大切さを学びました。

当院で今主流の被覆剤の選び方

当院で今主流の被覆剤の選び方

 
当院で今主流の被覆剤の選び方

褥瘡チームのメンバーが褥瘡回診をしている時に捉えた感触から開催に繋がった研修です。

被膜剤の選択についてスタッフが悩んでいる姿を見かけ、院内採用されている被覆剤への知識を深めようと、講師を招き学習会が開催されました。粘着・非粘着タイプ、自着性ドレッシングなど、ハイドロサイトの種類・応用例、交換目安等の情報を得ることができ、被膜剤を正しく選択することで治療がスムーズに進むことを学びました。

「明日から自信を持って使える、PEGや気切部などにも使用していきたい、適した対応で患者様の苦痛を最小限に抑えたい」などの意欲的な意見が参加者から聞かれました。褥瘡委員だけでなく病棟スタッフも率先して係われるよう、基本に戻って正しいポジショニング方法や良肢位についてなど、知識を深め質向上を目指して、次のステップに向けた検討を進めています。

災害時のトリアージ勉強会

災害時のトリアージ勉強会

 
災害時のトリアージ勉強会

大規模災害発生時のトリアージについて、勉強会が開催されました。

トリアージの種類、トリアージタグの使用方法、災害発生時のフローなど講義。医療資源に限りのある災害時では、各々の被災者に最善の治療を行うことよりも最大多数に最善を尽くすことが必要であること。その為には状況に即した判断基準・選別法が必要。何よりもまず「医療者の安全の確保」が、多くの患者を助けられることにつながるなど豊富な例題を通じ学びました。ちぎったタグは、対応傷病者数を把握する目安になるので捨てずにポケットに入れる、トリアージレベルをより軽症にしたい場合は新たなタグを付ける等、マニュアルだけではない現実に即した話に、スタッフたちはメモを盛んに取りながら参加していました。

次回は、トリアージ別に決めてある院内の所定の場所まで、多くの被災者をスムーズに案内する為の防災訓練が予定されています。

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