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医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

メディカルセンター健康倶楽部より

皆さまが健康な毎日をお過ごしになれますよう・・・・・
私たちメディカルセンター健康倶楽部がちょっぴり後押しさせていただきます。
多忙な毎日に押し流され、ついつい健康への意識を忘れがちになってしまうもの。
しかし、折にふれ健康について思うことが大切だと私たちは考えています。

TOPICS

2017.2.7
第66回地域コミュニティ公開講座『加齢と目の病気』
(講師:眼科部長 池尻 充哉医師)
が開催されました。(2017年1月30日 15:00〜 参加人数49名)
  現代社会では、情報の80〜90%が眼から得られる、視覚情報であり、快適な生活を送るためには良好な視機能が必要であります。しかし加齢に伴い、老眼、白内障、緑内障といった視機能の障害が起こります。そこで今回は「加齢と目の病気」について当院眼科部長池尻充哉先生よりお話し頂きました。
  加齢に伴う病気の中でも近年、増加の一途を辿るのが白内障。老人性白内障は、60歳代で6割以上、70歳代で8割以上、85歳以上になるとほぼ100%の人が発生しているようです。60歳以上の方で「目がかすむ」「ぼやけて見える」「光がまぶしい」と感じる方は、白内障の症状かもしれませんので、早めに受診された方が良いようです。進行した白内障の治療には手術療法しかありませんが、手術は飛躍的に進歩しており、痛みもなく、わずかな切開で10〜20分ほどで終了するとのことでした。普段の生活で視力に不便や煩わしさを感じている方は、早めにご受診下さい。

(文責 広報担当)


2016.12.15
第65回地域コミュニティ公開講座『糖尿病と合併症』
(講師:糖尿病センター長・糖尿病内科部長 堀江 篤哉医師)
が開催されました。(2016年11月25日 15:00〜 参加人数26名)
  その昔、平安時代の貴族、藤原道長は糖尿病だった言われています。当時は現代と比べ質素な生活のはずですが、贅沢な生活を送る貴族たちは糖尿病=贅沢病になっていたようです。今回は、当院糖尿病センター長堀江篤哉先生より、「糖尿病と合併症」についてお話し頂きました。糖尿病は血糖値を管理するインスリンの分泌量不足あるいは作用不足から高血糖を招く病気であり、食べ過ぎ、運動不足、ストレスなど現代の生活習慣が大きく影響するようです。糖尿病の怖いところは、自覚症状がないところで、知らない間に病気が進行し、悪化していくようです。そして、「神経障害」(手足の痺れ)「網膜症」(視力低下)「腎症」などの合併症を引き起こす。また糖尿病は血管の病気でもあり、動脈硬化を進行させるため、心筋梗塞や脳梗塞の発症率は健康な人の2〜3倍高くなり、最近では認知症との関わりもクローズアップされているようです。予防のためには生活習慣の改善と定期的な検査(健康診査など)が重要であるとのことでした。

(文責 広報担当)


2016.8.18
第64回地域コミュニティ公開講座『大腸がんの治療〜なったときのお話〜』
(講師:外科主任部長 長田 俊一医師)
が開催されました。(2016年7月21日 15:00〜 参加人数36名)
  部位別がん罹患率において男女ともに2番目に多い大腸がん。今回は、今春、外科主任部長として当院に赴任された長田俊一先生より、大腸がんの治療についてお話し頂きました。
  大腸がんの診断は、ガンの有無、部位、広がり、早期か進行か、転移や周囲浸潤はあるかなどを診断するため、注腸造影検査、大腸内視鏡検査、腹部CT、超音波検査、腫瘍マーカーなど様々な検査を臨機応変に用いて判断されるようです。また手術は進行度によって異なり、早期であれば内視鏡による切除、進行していれば腹腔鏡による切除、開腹による切除があり、手術で取りきれないものは、抗がん剤治療や放射線療法を用いるとのことでした。
  便秘と大腸がんの関係から最新の大腸がん研究、治療方法まで多岐にわたって詳しくお話し頂きました。

(文責 広報担当)


         次回予定:第67回地域コミュニティ公開講座
                 和漢診療の世界を紹介します』(講師:和漢診療科医長 地野 充時医師)
                  (2017年5月18日 15:00〜16:00)




健康倶楽部では新規会員を募っております。
公開コミュニティ講座は、初回のみ会員様以外でもご参加いただけますのでぜひ一度ご聴講下さい。
一緒に健康について考えてみませんか?
    お問合せ先: 千葉中央メディカルセンター 総合相談サービスセンター
    TEL : 043-232-9748

メディカルセンター健康倶楽部とは

メディカルセンター健康倶楽部とは

健康維持および生活習慣病予防に関する知識の普及を図り、あわせて会員相互の健康に関する情報交換を通して暮らしやすい地域づくりを目指す、会員制の倶楽部です。
健康・医療などに関する情報や、それらに関する講演会・講習会などを定期的に開催しています。一方的に情報を伝えるだけでなく、皆さまからの質問や、日頃お聞きになりたいことへの相談なども承ります。

メディカルセンター健康倶楽部概要

参加対象者

下記活動へ参加をご希望される方

会費

1,000円(年会費)*入会金は不要です。

主な活動内容

  • 医療・健康に関する情報の提供
  • 医師や医療従事者による、病気のわかりやすい説明や予防策などの医療情報を提供します。
  • 講演会・講習会の開催
  • 会員様限定の講演会・講習会を開催しています。
  • *会員以外でも初回のみご参加いただけます。ご入会をお考えの方もお気軽にご利用下さい。
  • 開催例 : 救急科専門医によるAED心肺蘇生実習、加齢と目の病気、脳卒中とその予防法など
  • 健康相談会・健康測定会などイベントの開催
  • 日頃の健康に関するご不安への相談、健康測定などを行います。
  • 開催例 : MRI装置磁場発生体験ツアー、院内巡回ツアー、動脈硬化度 測定体験など
MRI装置を間近で説明を受けながら見学した院内ツアーの様子
MRI装置を間近で説明を受けながら見学した院内ツアーの様子
AEDを使用して人工呼吸を体験
AEDを使用して人工呼吸を体験
講習会の様子
講習会の様子

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会員特典

特典1 市健診・インフルエンザ予防接種などの早期お知らせ
毎年早期に予約満了となりますので、皆様のご予定にお役立てください。
特典2 割引制度のご利用
  • 人間ドック料金割引(5%OFF)
  • インフルエンザ接種料割引(10%OFF)
  • *但し、公的負担額が決められている方は対象外となります。
  • 例 : 人間ドック40,000円が38,000円、脳ドック60,000円が57,000円になります。

メディカルセンター健康倶楽部に関するお問い合わせ/お申し込み

  • 千葉中央メディカルセンター 総合相談サービスセンター
  • TEL : 043-232-9748
  • (事務局 : 千葉中央メディカル健康スポーツセンター/千葉市若葉区加曽利町1835-1)
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