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医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

形成外科
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当院の形成外科の役割

体表面(主に顔面)の手術および再建手術などを行います

形成外科は主として、機能回復とQOLの向上を目的とする専門外科です。
日本形成外科学会(http://www.jsprs.or.jp/)では、形成外科を『再建外科』と『美容外科』の二つに大別しています。
『再建外科』は「生まれつきの、またはけがや癌などで変形したり失われた体の表面や骨の異常を、機能の回復のみならず形も正常に近い状態に再建し、QOLの向上に貢献する」専門分野とし、 『美容外科』は「客観的には病気と認められない細微な形態変化を外科的に修復して、生活の満足度を向上させる」専門分野としています。

形成外科では体表面を中心とした全身のあらゆる部位の異常や形態変化を治療対象としているため、他の診療科と重なる分野も多く協力して治療を行うことも多いです。

当科で診療する主な疾患
新鮮熱傷 いわゆる“やけど”です。化学熱傷や凍傷も含まれます。状態により保存的治療や植皮術などの手術治療を行います。
顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷 ほほ、鼻、あごなどの顔面骨骨折や、顔のけが全般の治療を行います。
唇裂・口蓋裂 症状により千葉大学医学部附属病院形成・美容外科や千葉県こども病院形成外科と連携して治療を行います。
手、足の先天異常、外傷 生まれつきの手や足の形態異常に対する治療や、手足のけがの治療を行います。
その他の先天異常 副耳・耳瘻孔・埋没耳・小耳症などの耳の異常や、副乳・陥没乳頭、臍突出症(出べそ)、漏斗胸、包茎・尿道下裂などの泌尿生殖器異常などの治療を行います。
母斑、血管腫、良性腫瘍 “ほくろ”や“あざ”などの皮膚・皮下腫瘍に対して主に手術による治療を行います。
悪性腫瘍およびそれに関連する再建 皮膚悪性腫瘍の手術治療に加えて、頭頸部・体幹などの悪性腫瘍に対する手術後の再建手術も行います。
瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド “けが”、“やけど”、“手術”などによる傷跡の治療を行います。状態に応じて保存的治療や手術治療などを行います。
褥瘡、難治性潰瘍 褥瘡(床ずれ)やけが・糖尿病などによる慢性潰瘍に対する治療を行います。状態に応じて保存的治療や手術治療を行います。
美容外科 現在のところ美容を目的とした自由診療は行っておりませんが、美容相談などに応じることは可能です。
その他 症状の固定した顔面神経麻痺、眼瞼下垂、逆さまつげ、陥入爪、弯曲爪(巻き爪)、毛巣洞などの治療も行います。
医師紹介

常勤医師

和田邦生

  • Kunio Wada
役職 部長
専門分野 形成外科一般
資格 医学博士
日本形成外科学会専門医
日本外科学会外科専門医

非常勤医師

  • Yoshitaro Sasahara
資格・専門分野  
  • Hideyuki Ogata
資格・専門分野  
  • Tomoe Kira
資格・専門分野 日本形成外科学会専門医