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※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内
http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/



1つは内視鏡の生検材料や外科摘出材料の病理診断業務です。
顕微鏡を用いた詳細な観察により、最終診断である病理診断書が病理専門医によって発行されます。
2つ目は、術中の迅速診断業務です。
これは手術中に提出された手術材料を、提出後30分から60分以内に病理診断し、術者に回答するという流れです。これにより術者は手術範囲や術式の適切さを評価することができます。いまでは腫瘍を扱う外科医にとってはなくてはならないシステムとなっています。
3つ目は病理解剖です。
不幸にもお亡くなりになられた患者様の死因を究明するのを目的としています。これは同時に医師が研鑽するためには、なくてはならない手段でもあります。貴重なご遺体を詳細に観察することにより、思わぬ事実が発見されるや生前の疑問が解けることが多々あります。
当病院の病理診断科は、松戸市の新東京病院内にある誠馨会病理センターと緊密に連携して運営されています。
病理診断書の電子配信システム(システム名:PathoPACS)が2010年5月に導入され、これにより迅速な病理診断テキストと、診断根拠になった病理画像の迅速な電子配布が可能となりました。
担当医の病状説明時に、患者様の目に触れることでしょう。
また、VPN回線を使った遠隔画像診断システム(システム名:Pathoteleview)も2010年8月に導入され、術中迅速診断に役立っています。
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| 資格・専門分野 | 日本病理学会専門医、研修指導医 医学博士 |
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| 資格・専門分野 |
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