CCMC脳神経外科 初期研修プログラム(1.5か月)
 
CCMC脳神経外科(2012年12月)

 

 1.脳卒中のプライマリーケアをマスターしよう!
 【脳神経外科症例】急性期脳梗塞に対するt-PA治療
 脳卒中(脳血管障害)は現在最も有病率の高い疾患、つまり医師として最も頻繁に遭遇する疾患です。脳卒中のプライマリーケアは、研修医として当然マスターすべき大項目です。脳卒中センターも運営している当院脳神経外科は、脳卒中の初期診療、脳血管内手術、顕微鏡手術を含めた外科治療、リハビリテーションなど、脳卒中のすべてを研修する上で格好の環境を提供しています。
 2.あらゆる病態を視野に入れたプライマリーケア研修!
 当院脳神経外科は、脳卒中だけでなく、脳腫傷、頭部外傷、顔面唾鍾や三叉神経痛などの機能的神経疾患、髄膜炎・脳炎などの神経感染症、頭痛の診断・治療など、多くの神経疾患を扱っています。あらゆる病態を視野に入れたプライマリーケアを実践しましょう。

 3.ともかくすべての救急症例を診る!
 研修医は、指導医・上級医の指導の元、救急受診するすべての患者さんを診察しましょう。これが当科の初期研修の基本です。