研修医案内

診療担当表

休診のお知らせ

インフォメーション

医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

後期臨床研修医案内

後期研修を希望される方々へ

  • 若い時にどれだけの経験を積めるかと、1例1例をいかに大事にするかで治療の上手な医師になれるかどうかが決まります。当院は地域の急性期中核病院で、設備は最新鋭の診断治療機器が揃っています。大学病院と比較した場合の当院における後期研修の大きなメリットは、関連病院に派遣されることなく、落ち着いた環境で幅広い知識の習得が可能なことです。
  • 当院は朝8時に医師全員とコメディカルの代表者が集まって1日が始まります。患者さんの診療に関して、すべてのスタッフ間で自由に意見が言える環境にあります。電子カルテも周辺の医療機関に先がけて全面的に導入しており、情報を共有することで縦割りの医療を極力避けるようにしています。地域医療も専門医療も学ぶことができる、働きやすい非常に恵まれた病院と自負しています。当院で研修する意欲のある方を待っています。

新専門医制度(2015年以降の国家試験合格者対象について)

  • 現在、基本領域のプログラム申請がスタートしておりますが、当院は内科、外科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、麻酔科、救急科の関連施設としてプログラム申請中です。

現行制度での研修(2014年以前の国家試験合格者)

後期研修は学会より施設認定を受けている下記の10科で受けられます。
専門的な臨床研修を行い、下記の受験資格を取得することができます。

研修可能な
診療科
募集人員 受験資格の取得 研修期間 当院における学会認定の指導医あるいは専門医数
救急科 1名 日本救急医学会救急科専門医 3年以上 3名
外科 1名 日本外科学会外科専門医 5年以上 8名
日本消化器外科学会専門医 5年以上 1名
日本消化器内視鏡学会専門医 5年以上 2名
整形外科 1名 日本整形外科学会整形外科専門医 6年以上 4名
日本整形外科学会脊椎脊髄病医 6年以上 4名
脳神経外科 1名 日本脳神経外科専門医 4年以上 6名
日本脳卒中学会専門医 3年以上 2名
脳血管内手術専門医 4年以上 1名
泌尿器科 1名 日本泌尿器科学会認定専門医 5年以上 2名
内科 1名 日本内科学会認定総合内科専門医 3年以上 2名
消化器内科 1名 日本消化器病学会専門医 4年以上 4名
糖尿病センター 1名 日本糖尿病学会専門医 3年以上 3名
循環器内科 1名 日本循環器学会認定循環器専門医 3年以上 4名
心血管インターベンション治療学会専門医 3年以上 2名
和漢診療科 1名 日本東洋医学会専門医 3年以上 1名

コース紹介

救急科

救急科
当救急科では年間約3,000件の救急搬送患者と約4,000名の直接来院患者に他の専門診療科と連携しつつ対応しております。各専門診療科のバックアップが充実しておりますので、量及び質の点でも有意義な研修を行うことが可能です。当センターは平成22年1月より日本救急医学会の救急科専門医指定施設に認定されており、最短期間で日本救急医学会の救急科専門医を取得することができます。

外科

外科
初期研修で外科に興味をもたれた先生方へ
是非わたしたちと一緒に地域医療に貢献し、お互いにより深め合いながらfine surgeryを極める道を進みましょう。一般市中病院ですが、症例は豊富です。
手術研修など新東京病院、セコメディック病院などとの連携も可能です。

整形外科

整形外科
当院、整形外科における後期研修のメリットは、全国レベルの脊椎脊髄外科、関節外科の研修と、豊富な外傷を経験出来ることです。当科の特色は、脊椎脊髄外科を中心とした整形外科であり、診断から各種のinstrumentを用いた脊椎手術、内視鏡手術まで研修することが出来、またその他の疾患も豊富ですので、脊椎脊髄病に限らず整形外科に興味があれば、幅広い知識の習得が可能な施設と考えられます。

脳神経外科

脳神経外科
脳血管障害、脳腫瘍、片側顔面痙攣・三叉神経痛など多彩で豊富な症例を経験しながら、アット・ホームな雰囲気の中で、専門医取得に向けた研修に励んでいただきたいと思っています。
当院の指導医は脳血管外科、脳血管内治療、頭蓋底外科などのエキスパートです。また千葉大学脳神経外科と共同した後期研修プログラムを採用することにより、脊椎・脊髄外科、神経内視鏡手術などを含めた脳神経外科のすべての分野について、豊富な経験と多くの指導医に恵まれた研修を受けることができます。

泌尿器科

泌尿器科
当院のコースは「泌尿器科専門医+家庭医専門医」を育成し人として「本来の医師」を育てます。
「泌尿器科医」としてのスキル・テクニックをマスターするだけでなく、当院の特徴でもある他科とのコンビネーションによる高度な医療、および地域病院の中核として連携施設のとのコンビネーションによる「家庭医」的担い手としての医師を育てます。したがって、専門医認定取得希望者だけでなく臨床医として泌尿器科を専攻する場合でも対応します。

内科

内科
現在、当院の内科系診療科は、一般内科、アレルギー疾患リウマチ科、消化器内科、循環器内科、人工透析内科、和漢診療科、呼吸器内科、腎臓内科、脳神経内科と多岐にわたります(呼吸器内科、腎臓内科は非常勤医師による外来診療のみ)。特殊な血液疾患を除けば、内科に必要なほとんどの研修が可能です。

消化器内科

消化器内科
当科では、消化器疾患、肝臓疾患、胆膵系疾患等多岐に亘る消化器病全体の研修が可能です。
対応することの多い疾患として、消化器潰瘍、炎症性腸疾患、感染性腸炎、憩室疾患、急性腹症、消化管腫瘍(癌、線腫、粘膜下腫瘍など)、急性肝炎、慢性B型・C型肝炎、肝硬変とその合併症(腹水、肝性脳症、食道胃静脈瘤)、肝癌、総胆管結石、急性胆嚢炎、胆道癌、急性膵炎、慢性膵炎、膵癌などが挙げられます。急性患者も多く、消化器病診療の醍醐味を存分に味わうことができます。日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の各認定施設です。

糖尿病センター

糖尿病センター
糖尿病センターは平成11年4月に開設され、同年12月に日本糖尿病学会認定教育施設に認定された。最新の糖尿病学を基礎に最良の診療を患者さんに提供することを目標に、日本糖尿病学会専門医、同学会指導医が診療する。3年間の研修期間中に、この目標を目指す診療を私たちと共に実践することにより最新で最良の糖尿病学、診療を修得する。更に眼科、腎臓内科・透析部、循環器科、脳外科と整形外科等の専門医から合併症の治療を学ぶ。

循環器内科

循環器内科
循環器内科は積極的に救急疾患を受け入れており、多くの症例を経験することができます。主な治療対象は、虚血性心疾患、不整脈、弁膜症、心不全等の心疾患全般、又、下肢閉塞性動脈硬化症や、深部静脈血栓症等の末梢血管障害です。循環器専門医の習得が可能であり、希望者には心血管インターベンション治療学会認定医、専門医の習得も指導します。

和漢診療科

和漢診療科
和漢診療の草分け的存在である日本東洋医学会会長の寺澤を指導医に、「漢方」と「西洋医学」の長所を伸ばし短所を補い、これからの医療の一つの大きな方向性を示す和漢診療の極意の伝授を受け、日本東洋医学会より専門医としての資格を得ていただきます。
*和漢診療科での研修は内科研修期間としても認定されます。

募集要項

募集人員 各科1名(後期研修総定数4名以内)
募集方法
応募資格 2年間の初期臨床研修修了者
(糖尿病、循環器希望者は、内科認定医を取得している者)
処遇
【身分】
常勤医
【宿舎】
単身用:有(法人借上宿舎 ―部自己負担:有)
【研修手当】
(給与)卒後3年目:月額 760,000円〜 6年目:月額 1,000,000円
(当直・時間外・休日手当は別途支給)
【休暇】
有給休暇:有、【当直】約4回/月
【保険】
健康保険等社会保険あり、医師賠償責任保険は病院において加入、個人加入は任意
【外部研修活動】
学会、研究会等への参加は、可。参加費用の支給有
研修施設 千葉中央メディカルセンター
選考日及び選考方法
【選考日】
応相談
【選考方法】
面接による

(見学希望者歓迎)

その他 【後期研修修了後の進路】
本人の希望に応じて進路先の確保を支援します。千葉中央メディカルセンターに引き続き勤務を希望する場合は、病院長、該当科部長で協議し採否を決定します。

研修医に関するご質問・お問い合わせ・お申込先

研修医をお考えの方はお気軽にご相談下さい。(院内見学等も随時受付中です。)

  • 医療法人社団誠馨会 千葉中央メディカルセンター
  • 〒264−0017 千葉県千葉市若葉区加曽利町1835−1
  • 電話番号 043-232-3691
  • e-mail : ka-yamagishi@ccmc.seikei-kai.or.jp
  • 担当 : 事務部長 山岸 一彦