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お知らせ
大きな災害が生じた際に透析中であれば、早急な避難が困難であること、透析を中断しなくてはいけないことが考えられます。また、透析は水や電気といったライフラインに依存しており、災害により透析を行うことができなくなる可能性があります。透析を行えないということは、透析患者さんの生命維持に大きな影響を及ぼします。 その為、災害のしおりや緊急透析連絡カードを配布し、患者さんにも災害時の準備ができるようにサポートしています。

透析室では、災害が起きたときでも患者さんに安全に治療を受けていただけるよう、災害訓練を実施しています!
今回は、地震発生から避難までの流れを看護師・臨床工学技士・医師など多職種で協力しながら確認しました☻
自助
地震発生時には患者さんの安全確保を行うとともに、スタッフも机の下に避難するなどして、自己の安全を守ります。

担送
担架での避難が必要な患者さんを想定し、担送での避難を訓練しました。
たくましいスタッフが介助します。安心してください!

専門性のある看護師になるために知識・技術を向上させることで、患者さんにより良いケアを提供できるように励んでいます。今回は、患者さんの「その人らしい生活」を支えるために看護の視点から高齢透析患者さんの低栄養に着目した研究に取り組みました。日々のケアの中での小さな変化に気づき、より良い支援につなげる看護のあり方を探っています。
