病院案内

診療担当表

休診のお知らせ

インフォメーション

医療法人社団誠馨会
千葉中央メディカルセンター

〒264-0017
千葉市若葉区加曽利町1835-1
TEL:043-232-3691
受付時間
午前8時15分〜

※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

看護師の一日の様子などもご案内

http://www.ccmc.seikei-kai.or.jp/

  • 当院は2012年10月に日本医療機能評価機構ver.6.0による認定更新をしました。

病院ニュース

病院ニュース
第35号(2010年02月25日発行)
外来師長 
【当院救急外来の現状と取り組みシリーズ2】

①循環器ホットラインについて

急性心筋梗塞、狭心症、不整脈など心臓疾患の症状が疑われる場合、救急隊から当院の循環器医師へ直通で連絡が入ります。いずれの疾患も一刻も早い治療が求められ、救急隊から症状を聞いた循環器医師は、看護師に連絡して治療の準備をし待機しています。
さらに救急車が到着して治療するまでの時間にもスピードが求められます。当院では夜間・休日でも30分以内に「緊急血管拡張術」が出来る“24時間緊急カテーテル治療体制”をとっています。この結果、これまで大勢の方々が順調に回復し、退院されていかれる姿を見られるのは嬉しいことです。

②救急車搬送での入院患者

平成21年下半期に「救急車搬入の方々」と「実際に入院された患者さん」との割合をみたものが右の表です。
「救急車搬入の方々」は1ケ月平均254人ですが、その内98人(38.9%)の方が入院されています。約4割の搬入者に緊急性があるものと判断され、即座に入院治療にあたったわけです。
しかしながら、言葉を替えれば「救急車で運ばれた方々の過半数が、比較的に症状は軽かった」とも言えます。本当に救急車を必要とする患者さんは半分で、残りの半分は救急車利用しなくとも充分だったということです。
救急医療は『事故や急病による傷病者に適切な医療行為を実施すること』にあります。本当に治療を必要とする患者さんが、“たらい回し”とならないように、誰しも救急車を利用する際には慎重にして頂きたいと思います。
残念なことに、「救急車で来ると早く診てもらえるから」とか「お金がないから・・・」などの理由で、救急車を利用される人が稀にみられます。このようなことがないよう“マナーを守って”頂きたいと思います。
なお、救急車で受入れても病院は、緊急性の高い順に治療いたしますので、お待ち頂くことになる場合があります。

救急車受け入れ状況(21年度)  人
下半期搬送者数 搬送者うち入院数入院率(%)
7月22882 36.0
8月278102 36.7
9月245100 40.8
10月25290 35.7
11月23896 40.3
12月284118 41.5
合計1,52558838.9
当院の平成21年7月〜12月における当院の救急車受入者数とその内の入院患者数をみました。 該当期間では一ケ月平均 254人受入れて、そのうち98人が入院されています。

③時間外受診について

当院は近隣地域の救急医療に対応するために、24時間体制で救急患者さんの診察をしています。救急外来は“生命の危機に伴う重症患者に集中して治療するため”が主旨です。しかし最近、緊急を要する病気や怪我でないのに、救急車でなくとも診療時間外に救急外来で、受診される方が月に300人弱ほどみられます。
 このような方々の中には、
  ①昼間から具合が悪かった。
  ②薬がなくなったから。
  ③数日前から具合が悪かった。
  ④かかりつけだから。
  ⑤通学・勤務前後に受診でき都合がいい。
  ⑥昼間は混むが、夜間すぐ診てもらえる。
 等の理由で受診する方が多いのも実情です。
特に夜間の救急外来は職員配置や診療・検査などの体制が通常より規模が小さくなるため、①〜⑥ような理由の方は、救急外来の“主旨”をご理解いただき、日中の診療時間内に来院されることをお願いいたします。

外来師長 

病院ニュース バックナンバー
号数 発行日 テーマ
50号 2014.05.07

新院長のご挨拶

49号 2014.01.15

〜鼠径ヘルニアはごくありふれた病気の一つ〜

48号 2013.08.15

人間ドックの活用を
〜ゆとりを持って がん と向き合うために〜

47号 2013.05.07

生活習慣病の予防/改善に「メディカルフィットネス」

46号 2013.01.20

救急医療体制の確立により地域医療に貢献

45号 2012.09.01

病院内の委員会紹介

44号 2012.05.30

特集:(シンポジウム)患者さま参加・協力による医療安全への取り組み

43号 2012.03.20

特集:(出張)公開セミナー

42号 2012.02.20

特集:肝臓ガンとC型肝炎

42号 2012.02.20

クリスマスコンサートが実施されました!

41号 2011.07.30

特集:人工透析療法室

41号 2011.07.30

平成22年度外来待ち時間調査結果報告

40号 2011.04.18

特集:退院支援サービス

40号 2011.04.18

被災地へ『医療救護班』を送りました(288KB)

39号 2011.03.22

外科特集:大腸がん/早期がんの多くは内視鏡治療でほぼ完治

39号 2011.03.22

X線CT更新しました

39号 2011.03.22

入院アンケート結果報告(H22年10月実施)(349KB)

38号 2010.12.20

外科特集:胃がん治療に最新の治療法

38号 2010.12.20

千葉市消防局ICT実験に協力

38号 2010.12.20

平成22年度 外来患者さま満足度アンケート調査結果報告(6170KB)

37号 2010.07.30

【特集:脊椎脊髄センター】

37号 2010.07.30

ロコモティブシンドロームを回避しましょう。

36号 2010.04.15

【特集:糖尿病センター】

36号 2010.04.15

【当院救急外来の現状と取り組みシリーズ3】

35号 2010.02.25

【特集:インフルエンザ感染対策;一番大切な『うがいと手洗い』】

35号 2010.02.25

【当院救急外来の現状と取り組みシリーズ2】

35号 2010.02.25

【外来患者さま満足度アンケート調査 結果報告】

34号 2009.11.30

専門領域に広がり!!
三叉(さんさ)神経痛・片側顔面けいれんに微小血管減荷術

34号 2009.11.30

【当院の救急外来の現状と取組みシリ-ズ1】

33号 2009.07.01

第21回コミュニティ講座 「ウソ!ホント! お肌(皮膚)の常識Q&A(7026KB)

33号 2009.07.01

H20年若葉区民祭り・アンケート調査結果(2131KB)

33号 2009.07.01

『熱中症』ピークは7月下旬〜8月上旬(2103KB)

32号 2009.04.01

第20回コミュニティ講座「老後の問題/出るの?出ないの?漏れるの?漏れないの?」(2985KB)

32号 2009.04.01

最新式の『血管造影装置』が増設されました(1490KB)

31号 2008.12.15

狭心症の新しい治療(2208KB)

30号 2008.07.25

メタボ健診もいいけれど・・・がん検診を受けましょう!!(2553KB)

30号 2008.07.25

『外来化学療法室』のご案内(919KB)

30号 2008.07.25

入院患者様へのお食事調査結果のご報告(655KB)

30号 2008.07.25

64列マルチスライスCTシステム導入しました(1600KB)

29号 2008.04.10

第19回コミュニティ講座「見くびると怖い脂肪肝!!」激増が予想されるNASH(非アルコール性脂肪肝;ナッシュ)を注視(2985KB)

28号 2008.01.20

メタボの先に潜む心臓病(3035KB)

28号 2008.01.20

H19年若葉区民祭り/健康測定コーナーも盛況!(アンケート結果)(1616KB)

28号 2008.01.20

若葉消防と合同の秋季防災訓練に消防ヘリも参加しました!(1645KB)