医療連携|千葉中央メディカルセンター

Medical cooperation医療連携

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地域医療連携室長 ご挨拶

地域に根ざし、次世代へつなぐ医療連携

2022年度就任より早いもので4年目を迎えました。地域医療連携室長の上原広嗣でございます。
平素より当院の活動に対し、多大なるご支援と連携を賜り、心より御礼申し上げます。

私は千葉の地で生まれ育ち、この故郷の医療を支えることに人生の使命を感じております。就任時に掲げた「知命」の志は今も揺らぐことなくことはありません。むしろ近年の医療を取り巻く急激な環境変化の中で、地域連携の重要性はかつてないほど高まっていると実感しております。

連携の現状とネットワークの広がり

2001年の発足以来、当院の連携ネットワークは着実に強固なものとなっております。
現在では千葉市のみならず四街道市・九十九里山武地域を含む広域な医療・介護療養施設との強固な絆が構築されています。

  • 連携登録医数267名
  • 連携医療機関255施設

2026年の重点方針

当院は「質の高い医療の持続可能性」を追求し、以下を重点的に推進して参ります。

救急・急性期機能の継続

2025年は3600台を超える救急車の受け入れを行ってきました。
引き続き地域から強く求められている救急医療の応需率を維持すべく、専門科の高度な急性期治療を24時間体制で安定提供します。

「双方向」の地域完結型医療の実現

逆紹介は国から求められている30%を堅持すべく、近医から紹介された患者さんの「逆紹介」を徹底し、地域の先生方や介護施設とのシームレスなバトンタッチをおこなうことで、患者さんが住み慣れた地域で安心して療養を継続できる環境を整えます。

他の急性期病院と同様に医療従事者の確保が困難なこともあり、みなさまにはご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、今後も皆さまの声に真摯に耳を傾け、進化し続ける地域医療連携室でありたいと考えております引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

地域医療連携室の役割

地域医療連携室は、患者さんが住み慣れた地域で安心して医療を受けられるよう、地域の「かかりつけ医」の先生方と病院をつなぐ窓口です。主な役割は、以下の通りです。

  • 紹介検査予約調整
  • 医療機関からのお問い合わせ対応
  • 当院から他の医療機関への逆紹介支援

患者さんやご家族が安心して治療に専念できるよう、様々な職種と連携しながらサポートいたします。ご不明な点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 スタッフ一同、お役に立てるよう努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

検査予約・お問い合わせは
こちら

043-234-4600

地域医療連携室
受付時間:平日8:00~17:30 土曜日8:30~12:30

  • ※上記お電話番号にて繋がらない場合は、代表電話043-232-3691へ御連絡下さい。

医療連携からのお知らせ

  • 医療関係者

    骨粗鬆症UpdateSeminar in 千葉のお知らせ(2026/3/11開催)

  • 医療関係者

    わかば骨粗鬆症病診連携セミナーのお知らせ(2025/10/3開催)

紹介可能な診療科一覧

内科系

  • 内科

  • 消化器内科

  • 循環器内科

  • 呼吸器内科

  • アレルギー疾患
    リウマチ科

  • 腎臓内科

  • 脳神経内科

  • 人工透析内科

  • 和漢診療科
    漢方内科

内科系

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主な対象疾患

  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

受け入れ不可の疾患

  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

外科系

  • 血管外科

  • 消化器外科

  • 整形外科

  • 脳神経外科

  • 心臓血管外科

  • 泌尿器科

  • 眼科

  • 形成外科

  • 皮膚科

血管外科

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主な対象疾患

  • 疾患名
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  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

受け入れ不可の疾患

  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

センター等

  • 糖尿病センター

  • 脊髄骨髄センター

  • 脳卒中センター

  • 救急科

  • 麻酔科

  • 放射線科

  • リハビリテーション科

  • 病理診断科

  • 人間ドック科

糖尿病センター

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主な対象疾患

  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

受け入れ不可の疾患

  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名
  • 疾患名

診察依頼の流れ

直接来院の場合

紹介状とマイナ保険証をお持ちになり、1階総合受付1番紹介患者受付までお越し下さい。
担当医・診療科の診察時間については、診療担当表をご参照下さい。

直接来院の場合

検査依頼の流れ

紹介元医療機関様は、医療連携まで電話にて連絡をお願いいたします。
その場で検査の日時を予約いたします。予約後「検査予約確認のご案内」をFAX致します。

当院で受けられる検査

検査名 時間
CT 随時 AM
MRI(MRA) 随時 AM
骨密度 随時 ×
  • 上記以外の検査は、原則としてまず外来受診が必要になります。
  • 放射線検査は、専門の読影医の診断結果を原則として後日郵送いたします。

検査予約・お問い合わせは
こちら

043-234-4600

お申し込み窓口:千葉中央メディカルセンター 地域連携室
受付時間 : 月~金 9:00~17:30 / 土 9:00~12:30

  • ※上記お電話番号にて繋がらない場合は、代表電話043-232-3691へ御連絡下さい。
検査をお急ぎの場合
043-232-9748

CT装置

320列の0.5mm検出器の配列により、1回の回転で16cmの広範囲を撮影することが可能です。寝台移動なしに1回転で撮影できるため、心拍や呼吸によるブレが大幅に軽減されるという利点があります。また、ディープラーニングを応用した画像再構成により空間分解能の向上のみならず、優れたノイズ低減効果、診断に必要な線量に抑え、低被ばく、低侵襲かつ高精細な画像を描出できます。患者さんの負担を最小限に抑えながら、より迅速かつ正確な診断情報を提供することが可能です。

造影CT同意書

Aquilion ONE(Canon社製/320列ADCT)

MRI装置

開口径が70cmと広く、かつガントリ長が173cmと3T MRI装置としては短いので快適な検査環境であり、患者さんの圧迫感を軽減し、閉所恐怖症の患者さんにも配慮し、より快適な検査環境を提供します。3Tという高磁場により、整形領域、腹部領域、脳、脳血管などを高分解能かつコントラストに優れた画像を提供することが可能です。近年話題の全身DWI検査(DWIBS)やCTに近い骨構造の描出が可能なBone Image MRIの撮像も可能です。

造影CT同意書

MAGNETOM Skyra(SIEMENS社製/3T-MRI)

骨密度装置

骨の強さを示す「骨密度」を測定するための装置です。腰椎、大腿骨の骨密度を測定することにより、骨粗しょう症の診断や骨折リスクを評価できます。非常に低線量のX線を使用するため、安心して検査を受けていただけます。定期的に骨密度検査を受けることで、骨粗しょう症を早期に発見し、適切な予防や治療を開始することができます。これにより、骨折による生活の質の低下を防ぎ、健康寿命を延ばすことにつながります。

Horizon(HOLOGIC社製)