千葉中央メディカルセンターニュース 第96号

COLUMN医療コラム

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千葉中央メディカルセンターニュース 第96号

2026/04/20

1面:2026年 院長新年度あいさつ

当院では1年半くらい前からインド人介護士を採用しています。ほかの誠馨会の系列
病院・施設でも働いています。外国人については日本社会の生活習慣への理解が足りないこと、宗教の違い、途上国ゆえのモラル意識の未成熟などに起因する摩擦があることも事実であり、地域によってはかなり深刻な問題となっているケースもニュースで見聞きします。ネットなどで差別的な発言を行う人も少なからずいて、国民の不安不満に乗じて外国人受け入れに批判的な政策を唱えて支持を集めようとした政党もありました。しかし現在の高齢化、若年人口の減少の状況を直視すれば、外国人材の受入はこれからの社会インフラの維持に欠かせないものと考えます。医療介護職は専門知識の勉強やトレーニングはもちろん、特に奉仕の精神や強い責任感が必要であり、あえてそのような業界に飛び込んできてくれる外国人材はまじめで心優しい人が多いと感じます。実際、当院のインド人介護士たちも勤勉でよくやってくれています。院内で見かけることもあるかと思いますが、ぜひ優しく見守り応援していただけたら嬉しいです。

2面:常勤医師紹介

3面:健康管理センターよりお知らせ

人間ドック
今は元気だから「大丈夫」と思っていませんか?
人間ドックの魅力は、自覚症状のない「病の芽」を早期に見つけられることです。
健康診断
企業健診は、働く皆様の健康を守る権利であると同時に、事業主様にとっては組 織の活力を維持するための大切な投資です。

4面:Information

いきいきプラザ
2026年3月2日、「健康に長生きするための秘訣」をテーマに「中央いきいきプラザ」で健康講座を開催しました。講師は脊椎脊髄センター長・河野裕先生、健康増進支援センター副センター長・青木好美保健師。講座は初日に応募が殺到し、定員30名のところ60名に拡大しましたが、「即日満員御礼」となるほどの盛況ぶりでした。地元若葉区での開催を望む声も多かったようで、「若葉いきいきプラザ」から講座開催を依頼されており、年内に実施する予定をしております。
デジタルサイネージ設置のお知らせ
正面玄関入口に、デジタルサイネージを導入いたしました。この大型ディスプレイでは、厚生労働大臣が定める医療法上の掲示事項をはじめ、初診時の受付手順や、お問い合わせの多い有料駐車場精算機の設置場所などをご案内しております。
2026年度新入職
4月 1日( 水 )に千葉中央メディカルセンターの入職式が執り行われ 、 診療部( 4名)、研修医(5名)、看護部 (18名)、臨床工学課(3名)、リハビリテーション課(2名)視能訓練課 1名)、医事課(3名)、診療録管理課(1名)、業務管理課(1名)の総勢38名の新入職の皆様を迎え入れることが出来ました。
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